WORKS
PROGRESS
AFTER
施工後
VOICE
施主様の声
民泊を始めようと思ったきっかけ
もともとのきっかけは、本当にシンプルでした。ある日、隣の家が売りに出ることになったんです。
実は以前、私は佐渡島で民泊物件の立ち上げプロジェクトに関わった経験がありました。その経験から、「この立地なら、民泊として十分需要があるんじゃないか」と直感的に感じたんです。
そこで思い切って隣家を購入し、一般住宅を民泊として活用できないかと本格的に考え始めました。
レスタホームSENさんとの出会い
施工会社を探す中で知ったのが、リフォーム評価ナビでした。その中でレスタホームSENさんの存在を知り、相談してみることに。
民泊の利用者は女性が多いだろうと考えていたので、女性目線でプランニングや提案をしてくれそうだと感じました。
また、一般住宅を民泊にするには、申請業務や法規の確認など、正直かなり複雑でしたし、
「どこに手を入れるべきか」
「逆に既存の状態を活かせる部分はどこか」
といったことを含め、総合的にお任せできる安心感があったレスタホームSENさんへお願いすることに決めました。
プランニングで感じたこと
実際に進めてみると、防火区域であること、そして3階建てという条件もあり、想像以上に法規のハードルは高かったですね。ただ、その都度レスタホームSENさんが的確に誘導してくれたので、不安なく進めることができました。
費用面は決して安くはありませんでしたが、その分、デザイン面への期待値は高かったです。
特に印象的だったのが、1階にスーツケース置き場を設ける提案。玄関が2階なので、車庫奥の1階土間スペースにスーツケースを置ければ、宿泊者様も助かるし、部屋の床の傷み防止にも有効です。動線を考慮したプロならではの視点に感心しました。
工事中の印象
工事が始まってからも、印象はとても良かったです。仕事が丁寧で、ノリのいい職人さんが入ってくれていて、現場の雰囲気も明るかったですね。
中でも驚いたのが、妻とのやり取りの中で塗装職人さんが仕上げてくれた遊び心あふれるシャッター。職人さんの心意気が、シャッターをこの民泊のシンボルにしてくれたと感謝しています。
また、多くの職人さんたちと大舩人さん、それぞれの役割分担がしっかりしていて、現場の進行がとてもスムーズだと感じました。大舩人さんが頻繁に現場へ足を運んでくれたので、私も妻も安心して任せることができました。
工事中にその場で打ち合わせや相談ができる。このリアルタイム感は、想像以上に大きなメリットだったと感じています。
完成を迎えて思うこと
完成後は、法規的な完了検査だけでなく、女性スタッフ3人による宿泊テストまで行い、細かな改善点を洗い出してくれました。最後の最後まで、本当に丁寧に向き合ってくれたと感じています。
仕上がりを見た母が、自分の家の外装リフォームを大舩人さんに相談していたのも印象的でした。私としても彼女が実家のリフォームに携わってくれるなら、これ以上安心なことはありません。
大学生の息子も、工事の様子を見ながら「攻めてるよね」と、感心していました(笑)。
楽しい旅の思い出を紡ぐ場へ
京セラドームやUSJへのアクセスにも恵まれたこの宿が、旅の拠点として誰かの時間をそっと支えられたら・・・。ライブや観光で訪れた一日が、ここで過ごすひとときによって、より心に残る思い出になってくれたら嬉しいですね。
この場所が、「また大阪に来るなら、あの宿に泊まりたい」そう思ってもらえる存在になれるなら、宿のオーナーとして、これ以上の喜びはありません。
| 施工内容 | 水まわり・内装・一部間取り改修・エクステリア |
| 築年数 | 不明 |
| 施工期間 | 3ヶ月 |
| 総工費 | 約1,100万円 |
| 商品情報 | キッチン:LIXILティオ、1F洗面化粧台:ピアラ |
| 関連ブログ | ▶︎この民泊施設「OMOIDE民泊」様のInstagram |
※現在、レスタホームSENでは民泊施設のリフォームは受け付けておりません。
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