ごあいさつ

Resta home SEN 代表
大舩人 真紀(おおせんど まき)


~取得資格~
二級建築士
一級建築施工監理技士
既存住宅状況調査技術者
住宅収納スペシャリスト


~略歴~
1971年 奈良県で生まれる
1994年 近畿大学理工学部建築学科卒業
1994年 株式会社コクド入社(主に木造、RC造の現場管理として従事)
1997年 株式会社コクド退社
1999年 住友不動産株式会社入社(主に営業及び現場監理として「新築そっくりさん」事業部で従事し、現地調査から引き渡しまでを一貫して担当)
2006年 第一子出産
2008年 住友不動産株式会社退社
2012年 第二子出産
2013年 大阪リモデリング株式会社入社(主に営業として従事)
2016年 長期優良住宅化リフォーム推進事業を奨励した功績を認められ、株式会社LIXILより「特別功労賞」を授与される
2018年 自宅を大規模改修
2019年 大阪リモデリング株式会社退社
2020年 Reata home SEN 設立

Reata home SEN 設立の想い

安全で快適なリフォームを目指して

お客様が「リフォームをしよう!」と思われるきっかけは様々。
お客様の想いを知り、そしてプロとして一番最適な形を導き出すために、私はリフォームのご相談をいただいた際、そこに至った経緯を詳しくお聞きすることがとても大切だと考えています。

住まいの安全性
また、たとえ部分的なリフォームであっても、全てのお部屋を見せていただき、壁の位置等を確認させていただくことがあります。
理由は、お住まいの構造強度を低下させない工事を行うため。
同じく大規模リノベーション工事おいては、構造性能の高いお住まいになるよう構造計算をします。

お客様が希望される工事を行うことは簡単です。
しかし、私は現状の構造強度を維持させつつ、ご希望を100%叶えることができるかどうかを見極め、説明することが建築士の本分だと考えています。
現状の構造強度を低下させてまでリフォームを希望されるのだろうか…?
「住まいの安全性」を考えた時、殆どのお客様がそう望まれることは、まずないと思います。

建築士としての業務は、対象者(発注者・お施主様)の生命、身体、精神、生活に直接関わる、責任重大なもの。
私はそれを常に念頭に置きながら、リフォーム提案させていただくよう、心掛けています。

住まいの快適性
快適な家とは「断熱性能の高い家」であり、断熱性能の高い家は「省エネな家」であると言えます。
国や自治体のリフォーム補助金も、殆どがある一定の「省エネ性能」「耐震性能」の基準を満たすことが要件となっています。

ただ、残念なことに、海外のようにセントラルヒーティング型の住まいを目指すことのなかった日本の昭和以前の住まいは、世界的に見ても断熱性が低く、そのためヒートショックによる死亡事故の多発を招いています。

リフォームによってこの問題は十分に解決できるのはもちろん、年間を通じて温度差のない住まいがいかに快適かを、たくさんの方に実感してほしい。
これはわが家を大規模改修した際に、しっかりと断熱性を高めた結果、その快適性を身をもって実感したことからも、強く伝えていきたいことです。
(この大規模改修の模様については、今後ブログやコラムで紹介予定ですので、そちらをご覧いただけると嬉しく思います)

住まいは皆様の「命を守る器」。
健やかに過ごせるお住まいへとリフォームさせていただくことが、建築士としての私の役目です。

素敵なリフォームストーリーを共に紡いでいけるパートナーとして、Resta home SEN をどうぞよろしくお願い申し上げます。

~趣味~
無農薬野菜づくり

保存食・調味料づくり

~家族構成~
夫、私、長女、長男、猫2匹