WORKS

BEFORE

施工前

この植栽の伐採からのご相談でした
外壁:全体的に色褪せが目立っています
外壁・屋根:普段、屋根の状態を間近で確認することはできません
屋根:足場をかけた後に詳しくチェック。スレート表面には苔やカビによる変色が見られ、防水性能の低下も懸念される状態
ベランダ:防水層の劣化が進み、表面の汚れやカビが目立っています
屋根裏:既存の断熱材は施工されていますが、部屋の暑さの軽減には至らない状態
軒天:塗装の色あせに加え、汚れの蓄積も見られました
2階寝室:断熱材施工の補助金申請の条件には、窓断熱との組み合わせが必須なため、寝室に内窓を施工することに

PROGRESS

施工中の様子はこちら
(クリックorタップで開きます)

宝塚市 屋根・外壁塗装リフォーム 施行中
足場設置が完了
宝塚市 屋根・外壁塗装リフォーム 施行中
屋根:まずは屋根の汚れをきれいに除去
宝塚市 屋根・外壁塗装リフォーム 施行中
屋根:表面の汚れがきれいになった状態
宝塚市 屋根・外壁塗装リフォーム 施行中
外壁:古いシーリング材をカッターで切り込みを入れて撤去
宝塚市 屋根・外壁塗装リフォーム 施行中
外壁:窓枠周りのシーリングの打ち直し中
宝塚市 屋根・外壁塗装リフォーム 施行中
外壁:ムラにならないよう、丁寧に塗り進めます
宝塚市 屋根断熱リフォーム 施行中
屋根裏:既存の断熱材の上から、セルロースファイバーを充填
宝塚市 屋根・外壁塗装リフォーム 施行中
外装の施工が完了し、足場の解体へ
宝塚市 内窓リフォーム 施行中
寝室:内窓を施工後、最終調整中

AFTER

施工後

宝塚市 外壁塗装 アフター
外壁:ブラックとブラッドオレンジの美しいコントラスト
宝塚市 外壁塗装 アフター
外壁:塗りムラのない仕上がり。軒天のブラッドオレンジが効いてます!
宝塚市 外壁塗装 アフター
外壁:艶やかなブラックの美しさが目を引きます
外壁:雨戸シャッターや付帯部もブラックに
宝塚市 防水リフォーム アフター
ベランダ:防水処理が完了
宝塚市 屋根塗装リフォーム アフター
屋根:外壁と同じブラックで塗装
宝塚市 屋根断熱リフォーム 施行中
屋根裏:隅々まで充填されたセルロースファイバー
寝室の3つの窓に内窓を設置

VOICE

施主様の声

植木の伐採の相談|築25年の外装リフォームのはじまり

築25年を迎え、そろそろ外装にも手を入れなければと感じていました。以前、室内のリフォームでお世話になったレスタホームSENさんに、まずは植木を切れないかと相談したのが、実は今回のリフォームのきっかけだったんです。

植栽の伐採について現地調査に来ていただいた際、ついでにと言っては何ですが、我が家の外装のことも相談してみました。

 

補助金の活用|前回の床断熱リフォームでの実績があったので、今回も相談

前回の内装リフォームでは、床下断熱に補助金をうまく使っていただきました。その経験があったので、植木の伐採工事が進むなか、「今年は補助金、どんな感じですか?」とお尋ねし・・・そこから、外装リフォームの話が具体的に進み出しました。

 

遮熱塗装より断熱材|屋根裏断熱と寝室の内窓を選んだ理由

暑さ対策として屋根の遮熱塗装も考えていましたが、「遮熱塗装の効果は一時的。それなら屋根裏に断熱材を入れたほうがいい」とアドバイスをいただき、なるほどな、と。

また、今年は窓リフォームとのセット申請が必須だが、断熱材の補助金額が上がっているとのこと。それなら、2階にはどの部屋にも窓が3つずつあるので、一番滞在時間の長い寝室に内窓を入れて進めることにしました。

 

予算と決断|壁塗装まで、補助金の還元率の良さが決めて

屋根の塗装に加えて、壁の塗装まで予算内で収まるかどうかが少しネックでした。ただ、断熱材の補助金の還元率が上がっているとの話でしたので、それなら思い切ってと、あわせてお願いすることにしました。

 

外壁のカラー|黒×オレンジの木部、実は妻は心配していた

カラーコーディネートは主に私が担当しました。うちの外壁はコンクリート調のサイディング、塗るなら<黒>と決めていました。木部は緑かオレンジかで迷いましたが、オレンジにしてみると、自然豊かな周りの景色との対比が美しい仕上がりになりました。妻は「派手すぎないかな・・・?」と心配だったようですが、杞憂だったと喜んでいます。

 

職人さんの仕事ぶり|メリハリのある美しい仕上がり

実は私も一点、気がかりなことがありました。それは、仕上がりがのっぺりとした印象になってしまわないか、ということ。塗装リフォームを終えたものの、平坦な印象になってしまったお宅を通勤時などに見かけることがありましたから。

うちの外壁は、よくある細かい凹凸のあるサイディングと違って、表面がつるりとしています。その分、塗りムラが出やすいのでは・・・と心配で。でも後日、大舩人さんから「実は塗装職人がそれを見越して、あえて一人で塗っていたんですよ」と聞いて、プロの仕事ぶりに関心させられました。

塗りムラのない、メリハリのある美しい仕上がりに感激したのは言うまでもありません。

 

断熱の効果|熱帯夜に27度のエアコンで足りる、1階まで涼しい暮らし

工事後、いちばん変化を感じているのは、家で過ごす時間の多い妻かもしれません。以前は真夏の日中はとてもいられないほどの暑さだった2階は、床暖房を入れているのかと思うくらい熱い床になっていました。それが今は、床の熱もなくなり、30分ほどなら汗をかかずに過ごせるそうで、簡単な家事ならこなせるとのこと。

エアコンの設定温度も、以前は23〜24度だったのが、夜は27度で十分になりました。屋根裏に断熱材を入れたおかげで、夜に寝室で入れたエアコンの冷たさが、日中まで残っているような感覚で、2階だけでなく1階にいても以前より涼しく感じられます。

 

住宅性能の向上|断熱材は半永久的、今のうちに

前回は内装、今回は外装の相談のつもりでしたが、どちらのリフォームも暑さ寒さの悩みまでフォローもらえました。予定していたリフォームに断熱工事が加わるわけですから、初期費用は当初の予定をオーバーしますが、光熱費などのランニングコストは確実に抑えていけます。

また、塗装のメンテナンスのスパンは20年といったところでしょうが、断熱材は半永久的に効果が続きます。長い目で見れば、遮熱塗装よりコスパがいいと感じています。

妻も家族も快適に過ごせているので、費用に見合ったものだと思っています。これからの年齢を考えると、まだ先のシニアとしての暮らしに備えて、今のうちに住宅の断熱性能を国が推奨するレベルにまで上げておけた意味は大きいと感じています。

施工内容 屋根・外壁塗装、屋根裏断熱
築年数 25年
施工期間 約3ヶ月
総工費 約230万円
商品情報 断熱材:セルロースファイバー、外壁塗料:日本ペイント HN-30(シリコン)、ベランダ塗料:日本ペイントH07ー40P(シリコン)
補助金 住宅省エネ2026キャンペーン

 

 

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