いつもレスタホームSENのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。代表の大舩人です。
当社の施工事例には、できる限り「施主様の声」を掲載しています。工事が完了したあと、プロの方と取材と撮影に伺い、リフォームを振り返っていただく時間を設けています。
この時間は、私たちにとって単なる“確認作業”ではありません。お客様の住まいづくりが、どのような想いで完成したのかを、あらためて受け取る大切な機会です。
暮らしが動き出した空間で

工事中はどうしても、工程管理や品質、安全面に意識が集中します。
取材・撮影に伺うタイミングは、お引き渡し時になることも多いのですが、完成後に改めてお伺いすることもあり、そこにはすでに“新しい暮らし”が息づいていると実感します。
・キッチンから見える日常の風景
・新たな居場所を与えられたお気に入りの家具たち
・サイズアップした浴室の使い心地
加えて「レスタホームSENにお願いしてよかった」と思えた理由の共有。それらを丁寧に聞き取り、写真に残すことは、次に検討される方への何よりのメッセージとなって広がっていきます。
一件一件に、それぞれの背景がある
設備の老朽化、家族構成の変化、将来を見据えた住環境の再設計、中古物件のフルリノベーション。同じ工事は一つとしてありません。
施工事例に掲載している言葉は、そのご家族だけの決断とプロセスの結晶です。
だからこそ、私たちは“写真”だけでなく、その背景にある想いまできちんと届けたいと考えています。
託していただいているという自覚

完成後の取材と撮影は、決して当たり前のことではありません。
暮らしが始まったばかりの住まい。
大切なプライベート空間。
その一部を、私たちに託してくださっている。その重みを、私たちは忘れてはならないと思っています。掲載の可否にかかわらず、ご協力いただいているそのお気持ち自体が、私たちにとって大きな信頼の証です。
だからこそ、いただいた言葉も写真も、誠実に、丁寧に扱う責任がある。
改めまして、取材・撮影にご協力くださったすべての施主様へ、心より感謝申し上げます。皆さまから託していただいた住まいの物語を、これからも大切に、そして真摯に届けてまいります。
今後ともレスタホームSENをどうぞよろしくお願いいたします。