既存住宅における断熱リフォーム支援事業

2022年におけるリフォーム・増改築時に一定の要件を満たすことで補助金が受けられる、優遇される制度で主なものとして、「こどもみらい住宅支援事業」がスタートしていますね。
※「こども未来住宅支援事業」については、こちらのブログをご参照ください。 ⇒ https://restahome-sen.com/blog/other10/

今回は、「既存住宅における断熱リフォーム支援事業」という環境省の支援事業を簡単に紹介したいと思います。
既に令和4年3月14日からスタートしている事業で、戸建住宅・既存住宅の高断熱化による省エネ・省CO2化を応援するものです。

主な支援内容

 〇戸建て住宅では上限120万円/戸(既存戸建て住宅の断熱リフォームに対して⅓が補助されます)

 〇既存集合住宅の断熱リフォームでは上限15万円/戸(既存集合住宅の断熱リフォームに対し⅓が補助されます)

その他、ZEHの交付要件を満たす住宅等に補助するという内容となっています。

このパンフレットをPDFで詳しく見る ⇒ http://www.heco-hojo.jp/yR03/danref/doc/danref_pamphlet.pdf

この支援事業は公募期間が複数回あり、各回の公募期間は数ヶ月です。
断熱にこだわるResta home SEN ですから、もちろん申請代行までしっかりサポートさせていただきます。

ただ、申請時には内容をほぼ確定程度まで煮詰めておかなくてはならず、先着順で予算に達すると終了となりますので、断熱リフォームをご検討中でこの支援事業を利用したいとお考えの皆さまは、どうぞお早めにご連絡くださいませ。